2013年8月29日木曜日

農地転用許可

昨年より手掛けていた、栃木県さくら市の2MWのプロジェクトで、様々な方々の協力のもと、一年越しで農地転用の許可が下りたみたいです。後は、許可証が届くのを待つばかりです。

本来、農地転用の手続きは二カ月以内に下りるのですが、面積が広かった為、土地利用の事前協議にかなりの時間を費やしました。

弊社が紹介する工法は何れも、土地自体を改変しないので、事業後は勿論、事業継続中も発電事業と耕作の両立が可能です。その為、原理的には農地のままでも良さそうなのですが、決まりなので仕方ありません。

因みに、私が真面目に農業をやろうと思ったら、農地転用をしてからやります。税金は高いですが、そうしないと何も出来ません。

2013年6月22日土曜日

系統アクセス検討結果: 杉ノ内ソーラー

東北電力より、系統アクセス検討の結果が届きました。1MWプロジェクトの接続は可能と言う事で一安心しています。

2013年5月23日木曜日

杉ノ内ソーラー合同会社

福島県二本松市太田杉ノ内に建設予定のメガソーラー(0.945MW予定、経産省設備認定取得済み)の運営会社である杉ノ内ソーラー合同会社を登記しました。
現在、電力会社と系統連携の詳細を協議中です。

2013年4月5日金曜日

福島県二本松市の2カ所のメガソーラー計画で設備認定取得(平成25年3月29日)

福島県二本松市の2カ所のメガソーラー予定地(845kWp,945kWp)に関して、経済産業省より設備認定を頂きました。電力会社との協議は現在進行中です。今後は電力会社との協議を通して最終的な設計を確定し、調達、工事の段階へ進んで行きます。

これらの事業は今後、それぞれ、初森ソーラー合同会社と杉ノ内ソーラー合同会社(予定)で進めて参ります。

2013年3月22日金曜日

電力会社から接続検討の結果が届き始めました。


東京電力などの電力会社から接続検討の結果が届き始めました。
弊社のプロジェクトとしては、真岡市のプロジェクトとお客様の伊勢崎市のプロジェクトで回答が来ました。他の協力会社とのプロジェクトでも続々と届いている様です。

回答内容は何れもポジティブなもので、接続に必要な費用の見積が添えられていました。

経産省の設備認定も既に出ているので、系統連系の詳細条件を電力会社と相談しながら実際の工事に向けて着実に進めて行きたいと考えております。

去年の7月から、例の固定価格買取制度により始まったビジネスで、どこに行っても皆さん初めてという状況でしたが、少しずつ先が見えて参りました。

ESPLANADEは、こんな感じです。

 実際には、盗難防止の為フェンスを付けますのでもう少し素っ気ない感じにはなりますが、見た感じは以下の写真の様になります。(いずれも海外での写真です。)

 平置きなので、傾斜設置と比べて若干発電効率は落ちますが、設置密度が高いので単位面積あたりの発電量は大きくなります。これまでは、モジュール価格が相対的に高価だったので、モジュール当たりどの位発電できるかが重要でしたが、モジュール価格の低下や日本のように比較的用地の価格高い場合には、面積あたりの発電量(もっと正確には、投資金額あたりの収量)が重要になってきます。









清掃やメンテナンスにも、平置きならではのメリットがあり、効率化しやすいです。



JEC Parisに行って参りました。

先日、JECというコンポジット(所謂、強化プラスチック)のイベントでパリに行って参りました。
経緯等は、当然、HPでは述べられない訳ですが、そのイベントに合わせて、欧州の新技術系のクライアントと日本の自動車部品メーカーとの打合せがあり、それに参加するのが主たる目的でした。

とは申しましても、当然その他の情報収集もする訳です。
そこで、ひっそりたたずむポスター発表を発見しました。

実は、二年くらい前から彼らの存在とアクティビティを知ってはいたのですが、やはり本気度が違うかも知れません。個別の技術もさることながら、この辺も大切です。

自社のエンジニアを過信して、自社開発に拘っても勝ち目はあまりないとは常々思っています。(小声)余程の資金と予知能力がない限り、自社のエンジニアが、必要な技術に関して総合的なパッケージとして、世界レベルにいる可能性はそんなに高くはありません。やはり、コミュニケーションとそれを踏まえた創意工夫が人類の特徴な訳です。

伝統的な徒弟制度も必ずしも悪くないですが、どこかで殻を破らなければ定年まで勤めても単に”長いことやってる素人”です。厳しいですが、流れの早い世界ではそんなものです。