2015年12月9日水曜日

群馬県桐生市110.4kW(DC122.4kWp)系統連系

かねてより建設工事が進んでいた群馬県桐生市の110.4kW(DC122.4kWp)の発電所が運用開始し、お客様へ引き渡されました。同発電所の企画・設計は弊社(株式会社I-S3)で行い、施工は群馬県太田市のEPC業者であるSolarBoys株式会社が行いました。太陽光パネルは航天機電のHT60-156P-255を用いTRIO-27.6-TL-OUTD-S2X-400(ABB:27.6kW)を用いています。土地が比較的狭く、近隣の住宅などの影の影響を考慮し、ストリングからの入力を8つのMPPTに分散させることで影の影響を最小化しています。運用開始が12月ということもあり、一年で一番日が短い時期からのスタートになりますが、冬至の後は発電量が徐々に増えていくのでお客様にも喜んで頂けるのではないかと思っております。

発電所のデータはABB社のAuroraVisionにより遠隔監視ができる様になっており、PCやスマートフォンなどで遠隔監視ができます。また、不具合が起こった場合には即座に電気主任技術者、弊社及びSolarBoys株式会社に通知され迅速に対応できる体制になっております。



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